2012年03月15日

ギックリ腰

ギックリ腰になってしまいました。
6日前の朝、温風ヒーターの灯油をつめて持ち上げようとした瞬間

うっ!! やってしまった(・・;)

私の姿を見るや否や、すかさず「どうした!?」と院長が問う。
職業柄とはいえ  はやい(+o+)

動き回らないでゆっくり落ち着くこと
からだが痛まないような姿勢になること
取りあえず今は置き鍼をしよう

「うっ!!」と思った時は、一点のはずだったのにみるみる周囲の筋肉が緊張して収縮し腰が伸ばせなくなる。
逆らおうものなら痛みが走る。
こうなると震源地は隠れ、痛みは広範囲に及ぶ。
取りあえず筋緊張は無視して、震源地のはず(・・)のあたりを探ってもらう。
もうこうなると本人でも「そこ!!」と言い切ることは難しい。
院長の手で悪そうなところに鍼を入れてもらう。

患者さん来院
患者さんを治療中、中腰になることがあるが これはきつい(>_<)
また曲げた腰からスッと真直ぐに出来ない。
腰を○○度に折り曲げたままベッドの周りを移動する。
なんと奇妙な格好である。自分でも笑えてくる。
患者さんはうつ伏せだったり、目を閉じていたりするし、それに私の行動をジッと見ている人はいないので気づかないらしい。

治療してもらいながら日々順調に回復しています。
ギックリ腰など久しくならなかったのに…
でも日々の生活の中で心当たりはあったのです。
このことはまた次回書くことにします。

posted by まみ at 16:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

何事も基本が大事

何かの番組で、タレントの渡辺満里奈さんが、「英語を勉強しようと思って10年越しで少しずつ少しずつ学んでいきました」というようなことを言っていました。
その時、「あぁぁ〜素敵だな」と思いました。

私は、学生時代英語が苦手でした。
中学校に入学して英語を勉強するようになったのですが、1年2年は成績がよく、まぁ順調でした。3年になるとガタっと成績が落ち、以来苦労しました。

高校に入るとこれまた大変。
しかし私には強い味方がいて、英語が大好きな彼女がいました。
授業の前に彼女の教科書&ノートを借りてきて授業に臨めば怖いものなし。
テストは彼女の教科書にアンダーラインが引いてあるので、その箇所を丸暗記して、何とか点数は取れましたが、本当の力など付くはずがありません。

こんな調子でしたから、この苦手意識は後々まで尾を引くことになったのです。

ずっと避けて通っていた英語でしたが、この度甥っ子のテスト勉強に付き合うことになって、久しぶりに英語に触れることになりました。

今どきの教科書はカラフルで懇切丁寧で、まるで参考書でも見ているかのようです。
苦手な私が教えるのは自信ないなと思っていたけど、それはそれは丁寧に説明されているので、私でも教えられるんですね。びっくりです。

こんな教科書だったら私ももっと楽しくやれたかも(^_^)
 (う〜ん(―_―)!!それはどうかな )

英語の先生が「基礎をしっかり身に付けないと英語力は育たない。基礎からじっくり学ぶことが大事」と言っていました。

どの世界でも、基本・基礎という土台があってこそ、しっかりとしたものが構築されるのですね。

これを機に、甥に英語を教えるふりをして、私も基礎から勉強しようかな^m^

posted by まみ at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

「五十肩」再び?

新年を迎えて、もう二週間も経つのですね。
筆不精?の私ですが今年もよろしくお願いします。

ここでからだの‘叫び’をひとつ

12月の中頃より毛布を使うようになってから「重い」と感じ、
寝心地が悪く、からだの疲れを感じるようになっていました。
首・肩のこりも自覚し、調子悪いな、と思っていました。

院長に「治療してー」と叫びたかったけど忙しかったし、
しばらくの我慢でした。

二日前、久しぶりに左肩の痛みで目が覚めました。
痛みはからだの‘叫び’です。
「いい加減からだを修復しろ!」とでも言っているようです。

からだがつらくても仕事やら、いろんな事情で、我慢してしまうことが多いと思います。
その歪んだからだの状態にからだ自身も慣れてきます。
歪んだままのからだがあたりまえになってしまう。
またそれを繰り返す。そして歪みすぎて倒れてしまう。

なーんてならないうちに修復してあげましょう。

タイミングよくちょっと時間が出来たので、院長とお互いを治療することになりました。

よかった〜\(^o^)/

院長にも治療する予定だったのですが、患者さんから予約が入ったので、私だけになってしまいました。
私だけすみません^m^
posted by まみ at 14:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする