6日前の朝、温風ヒーターの灯油をつめて持ち上げようとした瞬間
うっ!! やってしまった(・・;)
私の姿を見るや否や、すかさず「どうした!?」と院長が問う。
職業柄とはいえ はやい(+o+)
動き回らないでゆっくり落ち着くこと
からだが痛まないような姿勢になること
取りあえず今は置き鍼をしよう
「うっ!!」と思った時は、一点のはずだったのにみるみる周囲の筋肉が緊張して収縮し腰が伸ばせなくなる。
逆らおうものなら痛みが走る。
こうなると震源地は隠れ、痛みは広範囲に及ぶ。
取りあえず筋緊張は無視して、震源地のはず(・・)のあたりを探ってもらう。
もうこうなると本人でも「そこ!!」と言い切ることは難しい。
院長の手で悪そうなところに鍼を入れてもらう。
患者さん来院
患者さんを治療中、中腰になることがあるが これはきつい(>_<)
また曲げた腰からスッと真直ぐに出来ない。
腰を○○度に折り曲げたままベッドの周りを移動する。
なんと奇妙な格好である。自分でも笑えてくる。
患者さんはうつ伏せだったり、目を閉じていたりするし、それに私の行動をジッと見ている人はいないので気づかないらしい。
治療してもらいながら日々順調に回復しています。
ギックリ腰など久しくならなかったのに…
でも日々の生活の中で心当たりはあったのです。
このことはまた次回書くことにします。
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